朝のお弁当作りの時短術!時間がない、面倒な時でも簡単に!


毎朝のお弁当作り。面倒だなぁ、なんて思ったりしませんか?

それに朝は何かと慌ただしいし、時間がないもの。

でも外食はお金がかかるし、コンビニ弁当もたまにはいいけれどあんまり続くと健康のためにも良くなさそう……
ああでもやっぱり面倒くさい!

実はこれ、ぜーんぶ、私が感じてたことなんですね。^^;
こんな風に過去形で言っちゃうと、今はもうお弁当作りの面倒から解放されたように聞こえますが、
いいえ、やっぱり面倒なのに変わりはないです。

それでも、ただでさえ時間のない朝、少しでも面倒を減らしたい!という思いから、自分なりにいろいろ工夫した結果、
今では朝のお弁当作りの面倒をだいぶ減らすことが出来ました。

今回はそんなお弁当作りを簡単にする時短テクニックをご紹介しようと思います!

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朝の弁当作り簡単時短術① 常備菜を活用!

まずは基本のキ。常備菜の用意です。

朝のお弁当作りの時短術というと、こちらは皆さんもう実践してらっしゃる方が多いかも知れませんが、
基本ということで、念のためそのコツをご紹介しておきます。

日持ちのするおかずを時間のある時に前もって何品か作っておきます。

日持ちということを考えるとやっぱり味の濃いおかずがGood。
キンピラゴボウ、レンコンの挟み揚げ、かぼちゃの煮物、鶏肉の照り焼き…
などなど、しっかり目の味付けのものだと傷みにくいです。

お弁当のメインや副菜になりそうなおかずを何品か作っておけば、朝は例えばあと一品、卵焼きを焼くだけで、常備菜と一緒にササッとお弁当箱に詰めればもう出来上がりです。

この常備菜を使った時短技にはもうひとつ良いことがあって、
上の例でも分かると思うのですが、結構、夕飯のおかずに並びそうなおかずが多いんですね。

わざわざお弁当のために一からお料理をする必要はなくて、夕飯を作る際にお弁当用に少し取り分けておけば良いので、楽チンです。

朝の弁当作り簡単時短術② お弁当の「背景」をまとめて作ってしまう!

さて朝のお弁当作りを楽にする簡単時短テクニック。

続いてはお弁当箱の「背景」をまとめて作ってしまう、ということです。
「背景」って何のことでしょう? 

ずばりサラダ類のことなんです。

お弁当のメインおかずと言えば唐揚げやフライ、照り焼きなんかがすぐ浮かびますが、その下に葉野菜、敷きませんか?

よし敷物としてじゃなくても、レタスサラダやコールスロー、茹でたブロッコリーやキュウリを塩昆布で和えたもの等々…
は、ともすると野菜不足になりがちなお弁当にはぜひ入れたいものですよね。
スペースも結構取れますし。

わき役で、決してメインにならないけれど、メインのおかずを敷物や枕のように受け止めてくれ、
そしてたいてい最初に入れる、これをお弁当の「背景」と呼んでいます。(私だけです)

この呼び方には他にも理由があって、特に葉野菜を使う場合、
私はお弁当箱の底を半分以上隠す様な感じで入れ、それを片方の縁に向かって坂道のように盛り上げていくんですね。

絵を描くとき最初に全体的に色を薄く塗る感じで、お弁当箱の底がほぼ隠れるので、「背景」というわけなんです。

で、私の時短技はこの「背景」を夜のうちにまとめて作ってしまうということなんですが、それには例えば3日分ならお弁当箱が3個必要です。

え、お弁当箱3個もないですか? それならタッパーはどうでしょうか。

よく百円ショップにある、小さ目のがいくつかセットになったやつがあればバッチリです。
その中に、作ったサラダを1食分ずつ、前日までにもう入れてしまうのです。

きゅうりやブロッコリーのサラダでは難しいですが、葉野菜など、可能なものはタッパーの中になだらかな坂道を作るように片側にむかってこんもり盛り上げるようにしてみてください。

これだけのことでも、スペースがふさがっているので、だいぶ朝のお弁当作りが楽になるんですよ!
あとはメインのおかず(①で紹介した残りおかずの常備菜でより簡単に!)と卵焼き、くらいでもうOKですから。

因みに、私の場合はよく、適当に手でちぎったキャベツに大豆の水煮やアボカド、あるいはよく値引きされている安いカニカマなどを加え、そこにおにぎり用のシソ昆布を混ぜ込んで、最後少量のマヨネーズで和えたものをお弁当の「背景」として使ってます。
タンパク質も取れるし、味付けがお弁当向けになるので、結構おススメですよ。

朝のお弁当作り簡単時短術③ 卵は、まとめて茹でて剥かずに保存

続いてはお弁当作りの頼れる見方、彩りも良くなる茹で卵です。

私はこれも、まとめて作っちゃいます。
とは言っても、最大で3個までなんですが。

それというのも、お弁当の卵って、フタを閉めることを考えると、縦半分に切って入れることが多いですよね。
2個茹でれば4回分、3個ならもう6回分になるので、1週間のお弁当なら3個で充分なんです。

これを、翌日使うならもうお弁当箱にセットしてしまいます。
ええもちろん、上でご紹介した「背景」の上に乗せるのです。
卵1個で、2つのタッパーに使えます。バンザイ!

それで、使わなかった残りの茹でた卵ですが、こちらは、殻を剥かずにそっと冷蔵庫に戻しておきます。
殻は必要な時に剥きましょう(何となく、そのほうが傷みにくいような気がします)

そこでやっぱり気になるところだと思うんですよね、
「そんなに前もって作っておいて大丈夫なの? 腐らない?」

これについては、……うーん、どうでしょう。すみません、私は腐らせたことはありません。としか言えないです。

冬場や、あるいは夏でも、職場や学校が冷房のきいている環境であれば問題なさそうな気がするのですが、どうでしょう?
その辺りはすみませんが、やはりご自身の判断でお願いいたします……

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朝のお弁当作り簡単時短術④ ご飯は具を入れて、にぎって冷凍!

続いては時短技、おにぎり篇です。

これは分かってくれる方も多いと思うのですがお弁当で食べるおにぎりって、よそったごはんとは違って「やっぱり美味しい!」んですよねぇ。
私自身、お弁当のご飯はおにぎり派、なんです。

ただこれが、朝、ご飯に具をつめて、握って、のりを巻いて……なんてしてた日には時間がもったいなくって、面倒で面倒で。
それでも炊飯器に炊き立てのご飯があればまだ良いのですが、

「あっ、今日ご飯炊いてない!」なんて、朝になって慌てることもあったりして……

そういう時には冷凍ご飯をレンジでチンして持って行くのですが、この時にひらめいたのがこの技なんです。
ご飯を冷凍する時には、もう具を入れて、握っちゃう!
これはとっても楽でいいですよー。

中身は冷凍できるものなら何でも良いですが、昆布、おかかはもちろんのこと
冷凍食品の唐揚げや天つゆがけの天ぷらなんかはボリュームが出ておススメ。
いわゆる天むす、ですね。(唐揚げむす、は知りません)
私はこのために、わざとご飯は多めに炊いてます。
朝は冷凍庫から出してチンするだけです。

朝の弁当作り簡単時短術⑤ スープジャーを活用してみる

朝のお弁当作り! 簡単! 詰めるだけ!

よく聞くことばですが、毎朝となってくると「詰めるのも面倒……」
なんて思ってしまうことありませんか? 私は、あります。^^;

そこで活用したいのがスープジャー。
言うなればお椀型魔法瓶のようなものですが、何年か前からちょっと話題になっていますよね。

「お弁当でもあったかい汁物が飲める」ということで人気のようですが、お味噌汁やコンソメスープはもちろん、具だくさんのシチューなんかも入れられるので、それだけで「今日のお弁当完成!」なんて使い方も出来る、ありがたーい道具なんですね。

しかも、お弁当箱と違って朝、温めた鍋のものをお玉ですくって入れるだけなのですから、中身が偏らないように、隙間ができないように、なんて考える面倒もなくて簡単便利。

実は私、これを買う前には夕飯がシチューやトン汁だったりすると、
「あー明日のお弁当に使えないな。おかずどうしよう」なんてちょっと溜め息ついてたこともあったのですが、
今では「ラッキー!明日のお弁当簡単だぞい」と小躍り気分になっちゃいます。

おまけに汁物だけじゃありません。
カレー。ハヤシライス。汁気のあるどんぶりもの。

あったかくして食べたいし、お弁当には持って行きづらいものって、ありますよね。
(特に冷たいカレーなんて個人的にはあんまり食べたくありません…^^;)

そういう時にもスープジャーの出番です。
底からご飯、カレーの順に入れます。ご飯の上に麻婆豆腐をかければマーボー丼になりますし、それから、そうそう!リゾットなんかも温かくして持って行けますよ。

リゾットだけだと栄養が偏りそうなので、上にキャベツの千切りや、半分に切ったゆで卵を乗せるのもおススメです。
中身が見えないので、多少ぐちゃぐちゃになっても周りの目が気にならないのも実はうれしいポイントだったりします。

朝の弁当作り簡単時短術➅ こだわり過ぎない。たまには「コンビニもOK」で、心にゆとりを

以上、朝のお弁当作りが簡単になる楽チン時短技をご紹介してきましたが(中にはちょいとあやしいのもありましたかねぇ…^^;)
一番は、あまり気持ちに無理をかけないことだと思います。

おにぎりのところでも登場しましたが、私は冷凍食品にもしばしばお世話になっています。

常備菜は基本だけれど、タイミング的にそれさえない! 時にはそんなこともありますよね。
こんな時のためにお弁当用の冷凍食品を幾つかストックしておくのはひとつの賢いやりかただと思います。

育ち盛りのお子さんや、食欲旺盛な男性の胃袋を、毎日こういった冷凍食品で満たそうとすると結構な出費になるかも知れませんが、お弁当の隙間入れにも重宝しますし、やはり幾つかストックしておくと安心です。

薬局で探すと、スーパーよりだいぶ安く手に入ったりしますよ。

それでも「今日はもうどうしても無理!」という日には状況が許すなら、コンビニや外食に頼るのもアリ!そういう心持ちでいることで、朝のお弁当作りにも気持ちに余裕が持てるのではないでしょうか?
やっぱり気持ちは大事です。

これもひとつ、朝のお弁当作りの楽チン時短技に数えさせていただいて、今回は、ここまで。
今日も最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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