女性の一人暮らし 学生や社会人に必要なものとは?防犯対策もしっかりと!


学生や社会人の方の中には、心機一転!一人暮らしをスタートさせるという女性も多いのではないでしょうか。

しかし、女性の一人暮らしといえばやはり防犯面など心配事も多いもの。

また、限られた予算で必要なものをそろえたいという方も多いことでしょう。

そこで、一人暮らしを始める学生・社会人の方におすすめしたい、女性の一人暮らしに必要なものをピックアップしてご紹介しましょう。

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厳選して選びたい家電

一人暮らしを始めるに当たってまずそろえなければならないのが、生活に必要不可欠な家電

ただし、学生や社会人の方ですと、借りる部屋のスペースや、かけられる予算は限られることが多いので、無駄なく賢くそろえたいものです。

また、家電は日用品とは違い、一度買うと、少々不満が残っていても買い替えの寿命がくるまでは、仕方なく使い続けざるを得ないという場合が多いので、慎重に選ぶべきアイテムといえます。

家電を買うときは、引越し先の最寄りの家電量販店で、実物のサイズをチェックしながら選ぶのがおすすめ。

ただし、お店では小さく見えたものが、部屋に運び入れると大きすぎたということもあり得ますから、目測ではなく、きちんと縦横、高さを確認するようにしましょう。

特に、ネットで見るときは実物をイメージしにくいため注意が必要です。

厳選!3つの家電

一人暮らしに必要な家電はライフスタイルによって様々ですが、あれもこれも一度にそろえようとすると、意外に使う機会が少なかった、スペースを取ってしまったと後悔することもあります。

余計な買い物になってしまわないよう、生活しながら買い足していくのがおすすめです。

ここでは、学生や社会人の方にまずおすすめしたい厳選3つの家電の選び方について解説します。

①洗濯機

一人暮らしを始めるに当たって、当日から必要になるのは洗濯機。

大きさの目安は容量4〜5kgがシングル向けです。

洗濯機は大きく分けて従来の縦型か、ドラム式の2つに分かれますが、一般的に後者は高額なので、よほどこだわりがない限りは縦型がおすすめ。

ただし、ドラム式は乾燥機能など、価格が高い分、機能性が充実していることも多いので、毎日の洗濯にかける手間を短縮したくて選ぶ方も多いよう。

また、一人暮らしの女性は、防犯面でベランダなどでの外干しができない場合が多く、そんな方は乾燥機能付きかどうかを重視して選ぶといいでしょう。

また、外干しできる方でも、梅雨時など、洗濯物が乾かないという時期に安心です。

②冷蔵庫

自炊をするかしないかに関わらず、やはり初日からそろえたい冷蔵庫。

特に、新生活をスタートしたばかりの学生や社会人の方は、始めは食事を準備する余裕がなかったりするものですから、食品の保存に必要不可欠な冷蔵庫は必須

大きさは、これから自炊をするかどうかにもよりますが、女性の一人暮らしだからといって、一人暮らし用の小さいサイズを購入するのはあまり得策とはいえません。

例えば、食費を節約するためにスーパーの特売日にまとめ買いしておきたいときや、作ったものを冷蔵保存しておきたいときに、小さすぎる冷蔵庫だとすぐに満杯になってしまいます。

また、食品の冷凍保存や、市販の冷凍食品を活用するためには冷凍室の広さも重要なポイント。

冷凍室はあっても狭いと活用しにくいので、自炊を考えている方はその点も考慮に入れましょう。

さらに、氷が自動で作れるかどうかなども見ておくといいでしょう。

しかし、だからといって大きすぎても場所をとるので、部屋のスペースにも合わせて選び、また、冷蔵庫の上に電子レンジを置きたいという場合は、電子レンジとのサイズ感もチェックしておきます。

また、学生や社会人の方の一人暮らしでは、部屋がワンルームだったり、狭いということが多いものですが、あまりにも安い冷蔵庫は音が気になることもあります。

信頼できるメーカーのものを選び、静音性もチェックしておくと安心です。

③電子レンジ

冷蔵庫と同様に、自炊するか否かに関わらず必須アイテムの電子レンジ。

前述のとおり、始めの頃は余裕がなくて市販のお弁当や、電子レンジですぐ作れる食品に頼ることも多いものですから重宝します。

大きさは、一人暮らし用のコンパクトなものもありますが、あまりにも小さいと、市販のお弁当が入らなかったりするので注意。

また、冷蔵庫の上に載せたい場合は、大きすぎないよう冷蔵庫とサイズ感を合わせましょう。

電子レンジにはレンジの機能に加えて、オーブン機能付きのタイプもあります。

自炊を考えていない場合は普通の電子レンジで十分ですが、自炊派には料理からお菓子まで、作れるものの幅がぐんと広がる、オーブン機能付きがおすすめ。

オーブン機能付は予算としてはかさみますが、トースター機能など、その他にも機能性抜群なことが多いので、後々の自炊のことを考えるとその価値は十分にあるといえます。

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その他の家電

家電量販店には、新生活の応援セットとして家電がお得な価格でセット販売されていることがありますが、飛びつく前に内容品をしっかり見極めましょう。

例えば、確かにお買い得だとはいっても、意外と使わないものが含まれていたり、サイズや性能などが選べないことが多いからです。

ここでは、前述した3つの家電以外に、一人暮らしに必要な家電をご紹介。

ライフスタイルによっては不要な場合もありますから、買う前に一度よく検討してみましょう。

①炊飯器

自炊する方はもちろん、自炊をしない方も自宅でご飯が炊けるのはとても便利です。

一人暮らし用の3合炊きがおすすめ。

②電気ケトル

電気ケトルのほか、電気ポットを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、電気ポットは、大量のお湯を保温しておきたい場合に向きます。

コーヒーや紅茶、インスタントラーメンなど、お湯をいつでもすぐ使いたいという方でも、一人暮らしなら少量のお湯をすぐに沸かせる電気ケトルがベター。

③掃除機

あると掃除が楽になる掃除機ですが、学生や社会人の一人暮らしでは、借りれる部屋が狭く、掃除する面積が小さいことも多いので、出番は意外と少ないことも。

市販のお掃除グッズ(フローリングワイパー、粘着カーペットクリーナー)で事足りることも多いので、本当に必要かどうか一度考えてみましょう。

④ドライヤー

女性の一人暮らしでは忘れずにそろえたい、当日から使う必須アイテムです。

静音性の高いものを選んでおくと、いつでも気兼ねなく使いやすいのでおすすめ。

⑤アイロン

学生や社会人で制服やスーツを着る方、普段からアイロンを使う方は、忘れずにそろえておきましょう。

防犯アイテム

さて、女性の一人暮らしではやはり防犯面の心配がつきまといます。

軽く考えて怖い思いをする前に、引っ越したその日から防犯対策に気を配り、安心できる住まいにしておくことが、楽しい一人暮らしの第一歩です。

防犯カメラや、モニター付きインターホン、ホームセキュリティなどの設備が整っていればベストですが、学生や社会人の一人暮らしではなかなか完備するのが難しいこともあります。

そこで、ここでは最低限、施しておきたい防犯対策についてご紹介しましょう。

①カーテン

引っ越した初日から必ず必要なのがカーテンです。

予め窓のサイズを測っておき、ぴったりなサイズのものを準備しておきましょう。

カーテンは厚手の斜光カーテンがおすすめで、目隠しだけではなく、中の光が漏れにくいため、在宅か不在かなどをわかりにくくする効果もあります。

また、女性の部屋だとすぐにわかるような色柄は避けるのが無難でしょう。

②補助錠

ドア、窓やベランダなどにはそれぞれ市販の補助錠が有効です。

一つのドアに二つのカギをつけるワンドアツーロックは、侵入者に二倍の手間と時間をかけさせ、諦めさせる効果があります。

③防犯フィルム

窓に貼ることでガラスの強度を上げることができる防犯フィルムは、ガラスを破られるといった強行手段に出ようとする侵入者対策になります。

④防犯アラーム・防犯ライト

侵入者は、大きな音や明るい光を嫌いますから、窓やドアに付けられる防犯アラームや防犯ライトは有効です。

防犯ライトは侵入者を寄せ付けないという効果があり、また防犯アラームは、いざというとき、周囲に大きな音で知らせることで、侵入者を撃退する効果があります。

⑤郵便ポストのカギ

意外と忘れがちなのは郵便ポスト対策で、ポストから個人情報が盗まれるケースもあります。

ポストには普段から鍵をかけるようにし、付いていない場合は南京錠を取り付けるなどの対策を。

⑥ドアスコープの目隠し

ドアについているのぞき穴は、訪ねてきた人を確認するのには便利ですが、外側からのぞかれたり、中から漏れる光で在宅か不在かを見られるケースもあります。

ドアスコープ用の対策グッズで普段は目隠ししておくと安心です。

最後に

女性の一人暮らしは不安も大きいものですが、あらかじめ必要なものをきちんとそろえ、防犯対策までしっかりと施しておけば、すぐに楽しい新生活を始められます。

ぜひ参考にしてみてくださいね!

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