洗顔の泡立て方のコツ!手やネット、おすすめの道具もレクチャー!


洗顔するとき、泡立てた方がいいのはわかってる…でも、どうやったらいいの?

手でも泡立てられるの?

簡単な方法はないの?

そう感じていませんか?
洗顔の泡立てのコツや、おすすめの道具をご紹介いたします。

手で泡立てるコツ

洗顔料は贅沢づかい

まず、洗顔料を手にとります。
ここでのポイントは、洗顔料の量が多いかなと思うくらい手に取ることです。

多くのひとは、必要な量に達していないのです。

高価な洗顔料を使っているひとは特に無意識に少なくなりがちです。

最終的には泡立てた泡が片手に乗りきらなくなりそうな大きさの泡をつくる必要があります。

洗顔料によって手に取るべき量は異なります。
慣れてくると、最初に先顔料をどのくらい手に取ればよいかがわかってきます。

はじめのうちは手に取った先顔料の量と泡立ち具合をよく観察するようにしてください。

空気とぬるま湯を上手に取り入れましょう

まずは、洗顔料を乗せた手を『く』の字にします。

ピンポン玉を手のひらに乗せて軽く包み込むイメージです。

もう片方の手の指で、くぼみの部分を撫でるようにし、空気を取り入れるイメージで泡立てていくのがポイントです。

洗顔料の状態に変化が見えたら、ぬるま湯を加えます。
ぬるま湯は少しずつ足していくので、一度にたくさんのぬるま湯を入れないようにしましょう。

ぬるま湯を入れたら、先程と同じように、くぼみの部分を撫でるようにし、空気を取り込むイメージで泡立てていきます。

片手に乗り切らなそうな大きさの泡になるまでこの作業を繰り返します。

おおよそ5回ほどで繰り返すことで、理想的な泡を立てるこができます。

ぬるま湯は多すぎても少なすぎても質の良い泡はつくれません。

意外とぬるま湯を使うという印象をもつ方が多いでしょう。

泡立てネットで泡立てるコツ

泡立てネットをしっかりと温めて濡らす

洗面器にぬるま湯をはり、泡立てネットを温めながら濡らします。

濡らしたら一回水気を切り、そこに先顔料をつけます。

泡立てネットをもみ込むようにして泡立てていきます。

泡立てながら、洗面器のぬるま湯を少量ずつ加えてさらにもみ込みます。

3回ほど繰り返すと手のひらいっぱいに泡ができあがります。

泡立てネットを外し、大きな泡を手のひらで潰すようにします。

そうすると、大きな泡が消えてキメの細かい泡が残りホイップクリームのような泡ができあがります。

泡立てネット使用時の注意点

洗顔する場所は洗面所や浴室であるためとても湿度が高く、泡立てネットの置き場所としては適しません。

カビや雑菌を泡立てネットで繁殖させてしまうと、それを顔に塗るようなものなのです。

泡立てネットは、毎回しっかりとよくすすぎ、通気性の良い場所に干してしっかりと乾燥させるようにしましょう。

泡立てネットよりも優秀な道具

私も長い間、泡立てネットを使っていました。

しかし、株式会社 富士から発売されているマイクロバブル泡立て器「あわわ」に出会って、洗顔やシャンプーの時に使っていた泡立てネットはすぐに使わなくなりました。

「あわわ」を初めて使ったとき、その泡立ちと使いやすさに感動しました。

私は「あわわ」の一番新しい商品である「あわわ プレシャス」を愛用しています。

私がやみつきになった「あわわ プレシャス」はこちら!
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短時間でお手軽につかえるのに、なんと、泡立てネットの泡より7倍細かい泡がつくれるのです。

泡立てネットで同じだけの泡をつくることは難しいと思います。

使用する先顔料のタイプを選ばないため、固形石鹸・クリーム・パウダー・液体など、いろいろな種類の洗顔料に使えます。

固形石鹸を使う場合、手や泡立てネットで泡立てるときと比べると、少量なのに弾力のあるしっかりとしたキメの細かい泡が立ちます。

私は5,500円ほどの固形石鹸をつかっているので、とても助かっています。

私はシャンプーをするときも今まで泡立てネットを使っていましたが、「あわわ プレシャス」を使うようになってから、泡立てネット使用時よりも頭皮をすっきり洗えるようになったと感じています。

さらに、プラスチック製のためとても衛生的に使用することができます。

なにより、私は泡立てのストレスから完全に開放されました。

あわわ プレシャス

〔ご使用方法〕

1.水またはぬるま湯を入れてください。

(内側の線は水量の目安です。お好みで水量を調節して泡の弾力をお試しください。上の線はシャンプー・ボディソープ用、下の線は洗顔料用)

2.泡立てる洗顔料・石けん等を入れます。

(洗顔フォームはフォーム記載の使用量、固形石けんは適量をあわわプレートにこすりつけてください。液体状のソープまたはシャンプーは容器に1プッシュ入れます)

3.本体のフタを閉めて、吸盤と本体を吸着させます。

(吸盤は平らでツルツルな面に吸着してください。)

4.泡立て棒をまっすぐ上下に動かし20~30秒泡立てます。

5.フタの真ん中から泡がたくさんあふれてきたら完成です。

(※)あくまでも目安時間です。お使いの洗顔料の種類や使用量によって異なります。

〔素材〕本体:ポリプロピレン、吸盤:シリコン

〔原産国〕日本

株式会社 富士
あわわプレシャス 商品紹介:
http://www.fuji-trade.co.jp/item/?id=1465893707-197980

なぜ泡が大切なの?

そもそも、なぜ洗顔するときの泡が大切なのでしょうか。

洗顔時に泡をしっかりとたてないとならない理由は2つあります。

1.泡洗顔をすると、手と顔の間に生じる摩擦を軽減させることができる。

2.泡洗顔をすると、キメの細かい泡が毛穴にしっかりと入り込み、毛穴内の汚れをしっかりと取り除いてくれる。

洗顔時のポイント

泡立てが終わったらいよいよ洗顔です。

皮膚の薄い目元と口元は刺激を受けやすいため、最後に洗顔をします。

おでこ、鼻筋、頬、口元、目元の順番に洗顔しましょう。

また、洗顔する際は、ゴシゴシと擦らず、泡を顔の上で転がすような感覚で洗顔しましょう。

すすぎのポイント

泡をすすぐときはお湯の温度に注意が必要です。

お湯の温度は33~35度にしましょう。

熱いお湯は肌への刺激がつよく、乾燥や肌荒れの原因となります。

また、髪の生え際や、顎まわりは先顔料が残りやすくなります。

先顔料が残ってしまうと、肌荒れなどのトラブルを引き起こします。

すすぎにもしっかりと時間をかけて丁寧にすすぎましょう。

タオルで水分を拭き取るときのポイント

タオルは清潔なものをつかいましょう。

「洗濯がたいへん!」「エコじゃない!」と感じる場合は、タオルのサイズを小さくしましょう。

タオルハンカチや小さめのフェイスタオルを使うことで解決します。

また、タオルで水を拭き取るときは洗顔するときと同じように摩擦が起きないように注意が必要です。

せっかく丁寧に洗顔をしてもタオルで傷つけては意味がありませんね。

顔をタオルでゴシゴシこすらず、優しくあてるようにして水分を拭き取りましょう。

最後に

私の通うエステサロンでは「スキンケアの7割は洗顔で決まりますからね」とよく言われます。

私は以前、肌状態が悪いときにエステサロンでVISIA® Evolutionという機械で皮膚画像解析をうけました。
その解析結果にとても落ち込んだ私は、担当エステティシャンのアドバイスを受けました。

基礎化粧品はひとつも変えず、スキンケア時の摩擦だけ起きないようにするというアドバイスでした。

6か月後にVISIA® Evolutionで皮膚画像解析をうけた結果、その違いは歴然でした。

肌状態は劇的に改善されていたのです。

毎日コツコツ、ふわふわ泡洗顔をすることで、きれい肌を目指しましょう。

株式会社インテグラル
VISIA® Evolution製品情報:
https://www.integral.to/product/product.php?id=5


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