二の腕を細くする方法!短期間で即効性があるのは?


洋服の袖口からすらっと伸びる二の腕に、憧れを抱く女性は、多いのではないでしょうか。

それと同じぐらい「二の腕を即効細くする方法を知りたい」と思う女性も多く、食事制限や運動をして細くなるように努力をするものの、なかなか結果が出ないということはありませんか?

実は二の腕は、年齢とともに垂れやすくなる部位のひとつであり、一度脂肪が付くとなかなか落ちにくいという、厄介な部位でもあります。

ところが、もし貴方の二の腕が、あの憧れの人のような、すらっと伸びる二の腕になったら…。今より細くなる事が出来たなら…。

きっと貴方は今よりも自信が付き、着たい服の幅も広がって、笑顔が増えることでしょう。

そんな貴方のために、
即効性のある、二の腕を細くする方法」についてまとめました。

二の腕を細くするために必要な、2つの事

二の腕を細くするためには、食事の面運動の面、この二つからアプローチしていく方法が大切です。

どちらか一方の方法だけでは即効性が認められず、なによりストレスが溜まりやすくなるからです。このストレスはホルモンバランスを乱し、代謝機能を低下させてしまいます。

代謝機能が低下するため、食事で摂取した栄養素をエネルギーとして消費しづらくなり、二の腕を細くすることを目標にしているにも関わらず、かえって脂肪を蓄積しやすい体質になってしまうのです。

そして、食事だけで痩せようとする方法では、多くの方は炭水化物を抜いたり、欠食もしくは絶食したりと、体調を崩しかねません。

この結果、食事による十分な満足感を得ることが出来ず、ストレスが溜まってしまうのです。

確かに食べないことで即効性はあるのかもしれません。

しかし十分な栄養を得られないことにより、肌荒れや便秘を引き起こし、痩せたとしてもそれは、か細い筋肉によって成り立つ、ハリの無い二の腕になってしまいます。

一方の、運動だけで痩せようとする方法もまた、食事管理をしないために、摂取したエネルギーを消費しきれず、二の腕を細くするまで時間がかかるでしょう。

時間がかかればかかるほど、自身の二の腕に対し、嫌悪感を抱きがちです。

この嫌悪感がストレスを生み、代謝を低下させてしまうという悪循環に陥ってしまうのです。

このことから、食事の面と運動の面、二つを組み合わせて二の腕を細くしていくことが、一番の近道になります。

二の腕を細くするための食事方法

まず、二の腕の筋肉の名前をご存知ですか?

二の腕の前側にある「上腕二頭筋」
後ろ側にある「上腕三頭筋」

これらの筋肉が適度にあることで、二の腕が細くなるばかりか、基礎代謝も上がり、脂肪を付きにくくしてくれます

なので、脂肪によって二の腕が垂れ下がっている方が細くするためには、筋肉を付けなければいけませんね。

筋肉はたんぱく質から出来ており、たんぱく質は食事から摂取しなければなりません。
たんぱく質が含まれている食材には、お肉やお魚、大豆製品、卵などがあります。

運動を生活に取り入れている時は、これらのたんぱく質を積極的に摂ってください。
たんぱく質を取り入れることで、筋肉だけでなく、皮膚や血液、髪などを作ってくれます。

たんぱく質が含まれている食材と言っても、それぞれに特徴があります。

その1 お肉

鶏むね肉なら皮を除いて食べる事により、カロリーを減らしつつ、良質なたんぱく質を摂取できますね。

豚肉にもたんぱく質やビタミンB群が豊富に含まれている食材の一つです。
ですがダイエット中に食べて欲しいお肉は、赤身肉です。

二の腕に限らず、体を引き締めたいと考えているのであれば、赤身肉は積極的に食べて欲しいお肉になります。
特に脂肪の少ないヒレ肉を選ぶと尚更効果的です。

というのも、赤身肉には「L-カルニチン」と呼ばれる、脂肪燃料効果を含んだ栄養素が多く含まれています。

この「L-カルニチン」は年齢とともに減少するため、食事で補ってあげることにより、同じ年齢の方に比べて、脂肪が燃えやすくなります。

ところがこの「L-カルニチン」は運動をしないと効果が表れません

二の腕を細くするためには、やはり運動が必要だと言えます。

後に二の腕に効く運動をご紹介しますので、そちらを参考にしてみてください。

その2 お魚

お魚はお肉に比べて良質な脂質を含んでおり、DHAEPAには血中コレステロールを低下させる働きがあり、他にも中性脂肪を低下させてくれたり、記憶力や判断力を高める効果も期待されているのです。

また、お肉の脂は固体なのに対して、お魚の油は液体です。

肉の脂は食べすぎると中性脂肪が増加し、さらに悪玉コレステロールの増加を招きます。
そして、血液中の脂肪が増えすぎると動脈硬化の危険性が高くなります。

一方魚の油は液体であるため、お肉に比べてサラサラと固まりにくい事から、血管の中で固まりにくく、さらに血中コレステロールを減少させる作用があります。

ではお肉とお魚では、お魚を食べればいいのかと、悩む方もいらっしゃるかと思いますが、それぞれの食材のメリットを取りたいと考えるのならば、どちらか一方を選択して食べるのではなく、交互に食べた方が偏りなく栄養を摂ることが出来ます。

その3 大豆製品

納豆やお豆腐、豆乳などは加熱調理をしなくても手軽にたんぱく質を摂る事が出来る優秀な食材です。

木綿豆腐と絹ごし豆腐では成分に違いがあり、たんぱく質が多く含まれているのは木綿豆腐になります。
一方の絹ごし豆腐は、ビタミンB群やカリウムを多く含んでいるのです。

とは言ってもどちらもたんぱく質を十分に含んだ食材であることには変わりがないため、ストレスをためない程度に、好みで食べましょう。

ただし大豆製品だけではダイエットに適さないため、お肉やお魚も食べるようにしてくださいね。

二の腕を細くする、即効性のある運動

たるんだ二の腕を細くするにはダンベル運動が有効です。

ダンベルは1.5キロから持ってみて、軽いと感じたらさらに重い物を使用しましょう。

ペットボトルで代用するという方法もありますが、手から滑りやすく大変危険なので、ダンベルの使用が好ましいと言えます。

ダンベル運動のやり方

(1)ダンベルを両手にしっかり持って、肩幅に足を開きます。

(2)まずは右腕から行きましょう。
肘を曲げて、ダンベルを肩に近づけるように上下運動をします(カールさせるとも言う)。

この流れを20回繰り返します。
このとき勢いを付けて肘を曲げないようにしましょう。

手首をまっすぐに固定してください。
固定していないと二の腕の筋肉に効率よく刺激を与えることが出来ないからです。

(3)今度は左腕です。
(2)と同じように上下運動をし、二の腕の筋肉に刺激を与えます。

(4)右腕と左腕をそれぞれ2回繰り返して、ダンベル運動は終了です。(20回×3セット)

慣れてきたら徐々に回数を増やしていきましょう。
ただし、腕や肘を傷めないように注意してください。

そして筋トレをした後は十分なたんぱく質を摂取してください。

また、ここで適度な糖質を摂る事をおすすめします。

過度の糖質摂取はインスリンの作用により脂肪細胞に蓄えられ、肥満の元となりますが、糖質は摂りすぎなければ太ることはありませんし、トレーニング後の糖質補給は脂質になりにくいと言われています。

なので、適度な糖質を含むメニューの食事にしましょう。

太ももの痩せ方についてもまとめましたのでこちらをご参照下さい。

最後に

二の腕は年齢とともにたるみ易く、脂肪が付きやすい部位でもあります。

しかし栄養バランスのとれた食事と、二の腕の筋肉を刺激する運動によって、二の腕を細くすることも可能なのです。

即効性のあるこの方法で、貴方もすらりと伸びた美しい二の腕を手に入れてくださいね。


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