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アイシャドウは目の印象を決めるのに重要なコスメですよね。

パレットのアイシャドウでグラデーションをつくるのも良いですが、ここ最近は単色のアイシャドウがブームでした。

単色のものは雑誌やSNSでおすすめのものが紹介されていたりしますが、いまいち塗り方がわからないという人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、単色のアイシャドウの塗り方とおすすめをまとめてみました!

シンプル、簡単でハマる人続出!?単色アイシャドウの塗り方

単色アイシャドウの魅力

パレットも良いけれど、今注目すべきは単色です。

その魅力は何といっても抜け感こなれ感が出せるところ!

しっかりしたグラデーションは、どこか古くさく、ひと昔前を思い出すようなメイクになってしまいます。

そして目を強調しているのが裏目に出てしまって、逆に目を小さくみせてしまうこともあるのです。

またパレットを買ってしまうと、どうしてもあまり使わない色があるはずです。

でも単色なら自分に必要な色を選んで買えば良いので、使わなくてムダにしてしまうなんていうことも防げます。

単色アイシャドウの塗り方

では使い方を説明していきます。

  1. アイホール全体にアイシャドウをのばします。(筆でも指でも大丈夫です。)濃くせずに薄く塗ってみましょう。
  2. 目のキワ(二重幅くらい)に重ね塗りをします。1色でグラデーションを自然につくるイメージでやってみましょう。

    指でぼかすと良いかんじになります。

  3. 下まぶたにも同じものをのせると良いです。濃いめの色なら下まぶたの目尻から3分の1程度までふんわりのせて、ホワイト系やライトベージュなら下まぶた全体にのせていきます。

その他のポイントメイクのポイント

アイラインはあまり強調せずに、なるべく細くひくと目を大きく見せることができます。

肌なじみの良いアイシャドウを使用した場合は、ブラックのアイラインだと目立ってしまうのでブラウンでナチュラルに仕上げることをおすすめします。

また目をシンプルに仕上げているため、チークやリップにポイントをおくことでバランスが良くみえます。

指、ブラシ、チップ何を使う?

アイシャドウをのせるときは、特に何を使わなければならないというものはありませんが、それぞれ特徴があります。

単色でなくてもパレットでも同じことなので参考にしてみて下さい。

で塗る場合は塗る色の濃さを比較的調節しやすいというメリットがあります。

したがって、ふんわり、しっかりなど自分の好みの感じに自由に加減を変えることができます。

また広範囲に色を一気にのせることができます。

デメリットとしては、指に力が入りやすので、続けているとまぶたのシワやたるみ、色素沈着の原因になってしまいます。

ブラシの場合は、ふんわりとした仕上がりになるので色の付けすぎを防ぐことができます。

そのため淡く柔らかいニュアンスのグラデーションをつくるのに適しています。

皮膚への刺激も少ない方なので肌にも嬉しいですね。

ただブラシを洗うのを忘れがちなので、清潔にしておくことを忘れないようにしましょう。

チップの場合は、色が良くつく(発色が良い)のが特徴です。

またピンポイントや細かなところを塗りたいときに適しています。

デメリットとしてはぼかすことが難しいので、薄めに仕上げたい場合は難しいかもしれません。

ダメになるのも早いのでこまめに買い替える必要があります。

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迷ったらコレ!おすすめの単色アイシャドウ

アディクション/ザ・アイシャドウ


ADDICTION アディクション ザ アイシャドウ 067 Private Beach 1g

このアイシャドウで、単色アイシャドウにハマったという人も多いのではないのでしょうか。

なんと99色も種類があるということなので、絶対自分が求めていた色が見つかること間違いなしですよね。

ベーシックなカラーが豊富で、マットからシルキーまで4つの異なる質感が選べます。

保湿成分としてセンチフォリアバラ花エキス配合です。

コスメデコルテ/AQ MW アイグロウ ジェム


コスメデコルテ(COSME DECORTE) AQ MW アイグロウ ジェム BR380 ショコラブラウン

塗れたように、しっとりした目元を演出することができます。

1色で、目元に立体的なグラデーションを与え、発色、ツヤ、化粧もちにすぐれたアイシャドウとなっております。

リンメル/プリズム クリームアイカラー


リンメル プリズム クリームアイカラー 007 カーキグリーン (2.0g)

ひと塗りで、濡れたようなツヤをつくれるクリームタイプのアイシャドウです。

繊細で輝度の高いパールをたくさん配合しています。

そしてパール1粒1粒がしっかり均一に輝くから、美しいツヤを魅せることが可能です。

よれにくく、色や輝きがきれいなまま長時間続き、クリームタイプなのにサラサラな仕上がりになります。

リンメルは他にパウダータイプの単色アイシャドウでプリズム パウダーアイカラーもあります。

驚くべきは800円というコストパフォーマンス!

終わりに

今回は単色アイシャドウについてまとめていきました。

抜け感が演出できるからデイリーメイクにも使えますし、指でさっと塗れるから忙しい主婦の方にもおすすめです。

私も記事を書いていたら、ますます単色アイシャドウが好きになってしまいました。

ぜひ使い方をマスターしておしゃれを楽しんで下さい!

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