みなさんクッションファンデをお使いになったことはありますか?

うるっとしツヤ肌が簡単につくれるので私はお気に入りで愛用中です。

下地や最後の仕上げはどうすればよいのかと、その使い方に疑問がある人もいると思います。

今回はクッションファンデの使い方と下地や仕上げについてまとめてみました。

正しい使い方でジューシーなツヤ肌を作ってみましょう。

関連記事

 

【スポンサーリンク】

クッションファンデの使い方

下地は使った方が良いのか?

 

下地

 

クッションファンデは保湿効果、下地効果、UVカット効果、ファンデーションと多機能なコスメであります。

というわけで下地の機能は基本的は含まれているので、化粧下地や日焼け止めはしなくても大丈夫となっています。

しかし潤いにみちたツヤ肌を長時間キープするのなら、化粧下地は使った方が良いでしょう。

使ったことがある人はわかると思いますが、ものによってはヨレやすかったりテカりやすかったりしませんか?

夏などあせをかきやすいときはよりそう感じます。

クッションファンデは保湿力があるので、保湿系よりはテカり防止、皮脂崩れ防止系のものを選ぶと良いでしょう

もちろん乾燥が気になる人は保湿系の下地をお使いいただいても大丈夫です。

下地を使うことで、よりツヤのあるお肌が続きますよ。

赤み、くすみなど目立つコンプレックスはコントールカラーをあらかじめその部分に塗っておきます。

またクマやシミはコンシーラーをクッションファンデの前に塗ります。

クッションファンデの塗り方

クッションファンデ

土台を整えたらクッションファンデを塗っていきます。

クッションファンデは通常コンパクト型で、蓋をあけるとリキッドファンデーションのようなものが浸されたスポンジがセットされています。

専用のパフも一緒に入っているので、それを使ってメイクしていきます。

①パフにクッションファンデをおしあててしみ込ませます

クッションにパフをおしあてるとジュワーっとパフにしみ込んでいきます。

あまり強くおしあてると液がつきすぎてしまうので注意です。

おしあてるのは2~3回くらいがよいでしょう。

そのあとパフに均一にファンデーションが行き渡るように、半分に折ってスリスリとこすり合わせるのがうまく塗るためのコツです

パフにムラがあると均一にファンデーションがつきません。

②のばさずにポンポンとクッションファンデをのせていきます。

パウダーファンデーションのようにのばして塗るのではなく、ポンポンとスタンプするように塗りましょう。

顔の内側から外側にむかってのせていきましょう。

最後に小鼻の脇など細かい部分はパフを折って塗ると上手にできます。

厚塗りはNGです。

また何だかファンデが浮いてる?と感じるかもしれませんが、時間とともに自然となじんでいきますよ。

ちなみにチークはクリームタイプのものを使いましょう。

仕上げは必要なのか?

パウダー

リキッドファンデーションとパウダーファンデーションの中間のような存在と言われているクッションファンデですが、仕上げのパウダーはいるのでしょうか?

基本的には下地と同様で仕上げのパウダーを使用しなくても問題はありません。

テカりやすいひとなど皮脂が多めの人はパウダーを使って仕上げをしても良いです。

部分的に崩れやすい、額や小鼻のみにのせるのも手です。

クッションファンデはツヤ肌が作れることがうりなので、パウダーを広い範囲にのせてしまうとツヤ肌ではなくなってしまうのでポイントでのせることをおすすめします。

【スポンサーリンク】

クッションファンデの良いところ

クッションファンデの使い方を紹介しましたがここからはクッションファンデの良いところをまとめてみました。

時短メイクができる

時間がないときは基礎化粧品で保湿をしたあと、クッションファンデ一つでベースメイクを終了できるので子育てに忙しいママたちにも嬉しいですね。

ツヤっぽくしあげる肌は何か仕込んでいるのではないかと思うほど魅力的です。

手が汚れない

リキッドファンデーションをは手を汚してしまいますが、クッションファンデならそんなこともありません。

手を洗う手間がはぶけます。

メイク直しが楽ちん

メイク直しにパウダーやコンシーラーは不要です

気になるところにクッションファンデを塗りなおしたらメイク直しは完了です。

旅行など荷物が多くなってしまうときにとても便利で手軽です。

保湿ができる

水分量が多いので、乾燥肌の人もメイクをしながら保湿が可能です

潤ったジューシーな肌は幸せいっぱいにみえます。

美しくて色っぽい女性になるには乾燥は厳禁です。

終わりに

クッションファンデの使い方やメリットをまとめてみましたがいかがでしたか?

私も色々なファンデを使ってきましたが、結局クッションファンデに戻ってきます。

手軽にベースメイクをしたい人、マットよりツヤを好む人、乾燥肌の人はぜひ使っていただきたいです。

また夜のディナーやパーティのときにもぴったりだと思います。

肌質が変われば顔の印象も変わりますよ。

関連記事

 

【スポンサーリンク】