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毎日のメイクで欠かすことができないファンデーションですが、選ぶときはできれば崩れないものが良いですよね。

知人からも、おすすめがあったら知りたいという声がよく聞こえます。

また何気なく使っているファンデーションですが、種類によって正しい塗り方があります。

そこで、今回は崩れないファンデーションのおすすめと塗り方についてまとめていきます。

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崩れないおすすめのファンデーション

エスティローダー/ダブルウェア ステイイン プレイス メイクアップ


エスティローダー ダブル ステイ イン プレイス メーク 36

SPF10・PA++ ¥6000

1998年以来のロングセラーで崩れないファンデーションの代表といっても良いくらいの人気コスメです。

肌をさらりと滑る感触で滑らかにのびて、ぴたっとフィットします。

セミマットな仕上がりで色移りもせず、長時間きれいな肌を保ちます。

汗をかいても崩れにくい、という口コミもよくみられるほど優秀なファンデーションです。

マキアージュ/ドラマティックパウダリーUV


マキアージュ ドラマティックパウダリー UV

SPF25・PA++ ¥3000

ムース生まれのパウダリーなので、つけた瞬間からふんわり溶け込むようにフィットします。

毛穴、色ムラ、乾燥もカバーして肌触りも心地よく、素肌から美しい仕上がりが持続します。

マキアージュはCMがいつも美しくて、私はつい気になってしまいます。

エスト/パウダーファンデーション


est(エスト) ソフィーナ エスト パウダーファンデーション シルキースムース OC03(ファンデーション)


SPF25・PA++ ¥6500

肌にのせた瞬間に滑るようにのびて、ほのかなツヤを放つような明るく、なめらかな肌に仕上げるパウダーファンデーションです。

つけたてのような美しい仕上がりが長時間持続します。

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ファンデーションの塗り方

パウダーファンデーション

使うもの

  • しっかりカバーしたい人:パフ(スポンジ)
  • ナチュラルに仕上げたい人:ブラシ

①コンシーラーを使うときは先に塗ります

クマ、くすみ、にきび跡、シミなどをカバーしたいときは先にコンシーラーを塗って下さい。

②パフはブラシにファンデーションをとります。

額、おでこ、鼻、顎の4回に分けて付け足す。

パフは全体の3分の1に付け、ブラシはファンデをとったら手の甲、もしくはティッシュの上でくるくる回し付け過ぎたパウダーを落とします。

③頬→おでこ→鼻筋→顎(口回り)の順で顔の中心から外側に向かってなじませます。

最初に付けた部分に多くファンデーションが付くので、中心から塗ると顔に立体感を出すことができます。

小鼻など細かい所は、パフを押さえるように、ブラシはくるくる円を描くように使いましょう。

④目の周り、鼻の周りはパフ(ブラシ)に残ったファンデーションをつけます。

⑤最後にフェイスラインをぼかします。

ファンデーションの付いていない面のパフ(ブラシ)でフェイスラインから首筋に向かってぼかして下さい。

白浮きを防ぎます。

リキッドファンデーション

使うもの

  • しっかりカバーしたい人:手、スポンジ
  • ムラができやすい人:パフ、スポンジ
  • ナチュラルに仕上げたい人:ブラシ、スポンジ

①手の甲にリキッドファンデーションをのせます。

②手の甲でファンデーションをなじませます。

手の甲で温めなじませることによって、ファンデーションがやわらかくなり、塗るときにムラづきしにくくなります。

●手の場合

人差し指、中指、薬指を使って広げます。

●パフの場合

リキッドファンデーションをを指先で広げた後でパフにつけて塗布していくと、つけすぎを避けることができます。

●ブラシの場合

手の甲のリキッドファンデーションにブラシを回しつけてから、ブラシで肌に塗っていきます。

③頬→おでこ→鼻筋→顎(口回り)の順番で、顔の中心から外側に向かってなじませます。

ここはパウダーファンデーションのときと同様です。

●手の場合

細かい小鼻の脇や口元などは指1本だけで、丁寧におさえるように塗ります。

面積の広い頬などは、人差し指、中指、薬指を使って広げていきます。

●パフの場合

パフの広い面を使用して一気に広げていきます。

少しずつ行うと、厚塗りや、ムラづきしやすくなることがあります。

●ブラシの場合

広い面を使用して一気に広げて、ブラシの跡が残ってしまわないようになじませていきます。

跡になってしまったら、スポンジでなじませると良いですよ。

④目の周りはスポンジを使ってなじませます。

崩れやすい目元は、厚塗りを避けるために、ファンデは少量付けスポンジで軽くおさえるように塗っていきます。

⑤フェイスラインをぼかします。

スポンジでフェイスラインから首筋にかけてぼかします。

⑥特に隠したいところがあれば、ここでコンシーラーを使います。

パウダーファンデーションのときとは逆で、リキッドファンデーションのあとにコンシーラーを使います。

⑦フェイスパウダーで仕上げる

塗り方は以上です。

ファンデーションをとる量、のばす方向を間違えず塗りましょう。

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終わりに

今回は崩れないファンデーションと、塗り方についてまとめていきました。

個人的にはエスティローダー、気になりますね。

ぜひ今後メイクするときの参考にしてみて下さい。

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